2017年5月8日月曜日

【タイフェス東京2017に出演するルークトゥン歌手】(1)バイトゥーイ R-Siam

◆ใบเตย อาร์สยาม(バイトゥーイ R-Siam)

いよいよ、あと1週間後に迫って来ました、日本のタイイベントしては最大の規模を誇る、東京でのタイフェスティバル

18回目となる2017年も、タイから沢山の歌手が来てくれる事になっています。今年はルークトゥンからはバイトゥーイとイン・ティティカーンが選ばれました。

今まで東京のタイフェスティバルにはルークトゥン歌手は来ないと、タイ好きの間では実しやかに囁かれていましたが、去年タカテーンとパオが来た事をキッカケに、どうやらルークトゥン歌手もリストに入れてくれるようになったようです。

当ブログ的には2人とも守備範囲から外れている歌手ですが、良いキッカケですので、この機会に歌手としての2人の魅力を改めて探ってみたいと思います。

特にバイトゥーイは歌手としてより、セクシーアイコンとして世間に認められている感がありますので、ここではあくまでも「歌手」としての彼女にスポットを当てていきます。

まずはバイトゥーイの簡単なプロフィールです。

◆本名:スティーワン・タウィーシン(สุธีวัน ทวีสิน)

◆愛称:バイトゥーイ

◆生年月日:1988年3月24日

◆出身地:ソンクラー郡ハートヤイ州

◆所属:R-Siam

バイトゥーイって、もう29歳になっていたんですね(2017年5月現在)。月日が経つのは早いものです。

自分が彼女の存在を知ったのは、この曲からでした。

◆バイトゥーイ R-Siam/パーク・マイ・ヂャイ・キットゥン


今の彼女のイメージからは想像できない、清純な感じが良いいですね。確かこれが正式なデビュー曲だったはずです。6~7年前(2010年頃)だったでしょうか。

この路線でもう1曲ありました。

◆バイトゥーイ R-Siam/ダイ・ピアン・シット、コップ・マイ・ミー・シット・キット


バイトゥーイが変わったのは、この曲の後でした。「コヨーテ・カ・ピー」で、コヨーテスタイルを取り入れたのがキッカケでしたね。

◆バイトゥーイ R-Siam/コヨーテ・カ・ピー


この曲が好評だったのか、この後も引き続き同じ路線の曲を歌って、徐々にバイトゥーイの名前も世間に知れ渡っていきました。

◆バイトゥーイ R-Siam/サガット・ダーオユア


◆バイトゥーイ R-Siam/チェック・レーティン


そして、アルバムも1枚も制作されています。CD制作を止めてしまったR-Siamですので、この1枚は非常に貴重なものではないでしょうか。

◆アルバム「チェック・レーティン」


さらに、バイトゥーイの人気を決定付けたのは、ヒップホップグループ「3.2.1」とコラボレーションした曲「ラック・トン・プート(ネーンオック)」です。

この曲はYouTube再生回数1億回を超える大ヒットとなりましたし、バイトゥーイがMVの中でやっている胸を揺らすネーンオック・ダンスも流行りました。

◆3.2.1 Kamikaze feat. バイトゥーイ R-Siam/ラック・トン・プート(ネーンオック)


この曲はその後、タイ音楽業界で増えたポップス系歌手とルークトゥン歌手とのコラボレーション曲のキッカケになったという意味でも、エポックメイキングな曲と言えるでしょう。

◆ギプシー&バイトゥーイ/ヤー・マノー


◆チャーイ・ムアンシンfeat.バイトゥーイ、ヂャR-Siam/ミア・ピー・ミー・チュー


今やR-Siamの看板歌手といっても過言ではない存在になったバイトゥーイ。

その抜群のプロポーションからグラビアなどにも引っ張りだこですし、さらにドラマにも出演したり、たまにゴシップ紙をにぎわすなど、ルークトゥンだけでなく、タイの芸能界の重要なポジションにいる歌手です。

◆タイ版プレイボーイ2017年2月号から


◆バイトゥーイ R-Siam/ポッ(ヂャイ・マン・プリアオ)


◆バイトゥーイ R-Siam/ティット・ヌップ


◆バイトゥーイ R-Siam/グルップ・グルップ



そんなタイを代表する歌手ともいえるバイトゥーイですが、プライベートで何度か日本には来ているものの、人前で歌うのは初めてのはずです。

果たして、どんなステージを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

バイトゥーイ出演のタイムスケジュールは、13日が15:55~16:55、14日が13:35~14:35の予定です(進行の関係で多少前後する可能性あり)。

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